トップ > アルミヒートシンク基板
ヒートシンク一体型 高放熱基板

アルミベース基板とヒートシンクを一体構造にした高放熱アルミヒートシンク基板です。
押出し成型したアルミヒートシンク材料に、高放熱絶縁層と回路を積層しました。アルマイト処理による表面粗化効果と耐候性を備え、従来品に比べて5倍以上の表面積を確保しています。高熱伝導樹脂との組み合わせにより、従来品を遥かに越える放熱スペックをご提供致します。後付けタイプのヒートシンクのような熱輸送ロスが全くありません。一体構造による組み立てコスト削減、トータルコストダウンも可能になります。
基板構成

メリット
- 放熱特性が格段に向上
- 熱輸送のロスが皆無
- フィン設計の自由度向上
- 筐体設計の自由度向上
- 組み立てコストの削減
- 部材手配が不要
基板仕様

- フィンの厚み、ピッチ、長さは、カスタムオーダーが可能です。
基本仕様 ベース厚1.5 t/フィン長4.5 mm/フィン厚0.9 mm/ピッチ2.5 mm - 基板仕様に応じて、絶縁層タイプが選択できます。
高放熱 1 W~5W・FR-4・FR-5・ポリイミド・BT材 - 回路のマルチ化、大電流化も可能です。
メタルベース基板と同様に、2層、4層等のマルチレイヤーも可能です。
弊社特許工法での大電流基板との組み合わせも可能です。 - 試作時にはNCルーターで、自由度の高い外形加工が可能です。
- 量産時は金型抜きでコストダウンが可能になります。
- 試作から量産まで、部品実装も含めて対応いたします。

































